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第49話 ぶらり横浜PDA探索の日 2002/10/27

 今日は妻、るぅと横浜での買い物があって夕方から横浜へとお出かけをしました。目当ての電気カーペットの買い物を済ませ、るぅは化粧品関係の買い物、僕はちょっとPDA関係を見たいので、ということで別行動をとりました。横浜の某家電量販店にてパームやら他のPDAを見てきた感想などをここで書いてみたいと思います。

●m130
 m515ユーザーの僕としては21800円まで値段の下がったm130はm515に何かがあった時用のサブマシンとしては最適ではないかと思っています。メモリがm515の半分で8MBであるところは難点ではありますが、フェースプレートを自由に変えられたりして遊び心あってとても欲しいマシンです。m515とは異なるSTNバックライト液晶はそんなにひどいものではないですね。アプリの切り替えを含む画面の切り替えの時に若干残像が残るような現象がありますがこれは妻が所有しているVxもそうなのでm515が早すぎるということなのでしょう。画面サイズが小さくてローレゾなので視認性が少し悪いという点もあるものの、上下ボタンの押し易さはm515よりも断然いいですね。片手で持つ時にとても手のひらにしっかりと収まります。

●CLIE、SJ30やT650
 さすがにハイレゾだけあって文字の細かな箇所まで認識可能というのはすごいものです。元T400ユーザーである僕はその凄さを知っていたはずなのに、こうして改めて実物を見ると「すげー!」と思いました。「PDA読売」の漢字ばかりの文字を読んだりする時に最適じゃんとも思いました。だったらm515のバックアップマシンとしては同じOS4.1がのっているのだからこちらにしておけば?という悪魔のささやきが聞こえてはきましたが僕にとって純正Palmの「クロック」と「手書きメモ」、中でも「手書きメモ」はキラーアプリなので食指は動かなかったです。CLIEに「手書きメモ」の代わりになるアプリを追加すれば済むことなのですが、なんかね・・・それはm515の「手書きメモ」に対して失礼かなと思ったり・・・あとCLIEにはバッテリー不足になった時のメモリ管理に問題があるし・・・これ、かなり痛い思い出があるのです。いつか書きたいと思っています。

●CLIE、NXシリーズ
 実機が置いてありましたが、あのウイングデザインにはあまり興味がなくて・・・触るのを忘れていました。

●Jornada728
 ハンドヘルドCEのJornadaシリーズの最後のマシンということで元Jornada680ユーザーとしてはなんかとても欲しい衝動に駆られていたのですが、既に「完売」と記されていました。購入資金はなかったですけど、なんだか残念。もう中古市場でしか手に入らないのか・・・

●シグマリオンII
 39800円というお値段にびっくり。上に書いたJornada728の9万弱の値段と比較するとめちゃくちゃ安いのですね。僕のAirH"「CFE-02」でも通信出来るのだろうか?店員さんに聞いてみようかと思いましたが思いとどまりました。なぜ?って、買ってしまいそうだったからです(トホホ)。でもこの組み合わせで通信が出来るかどうかは知りたいなあ。

●iPod(Win版)
 WinユーザーですがT400とオーディオアダプターを手放した僕としては通勤中に音楽を聴くために値段が一番安い5GBモデルが欲しいなあと思っているのですが、WinのMe以上でないとダメだそうで・・・僕のVAIOノートZ505にはiLink端子は付いているものの98SEなのでダメっぽい。店員さんに聞いたけど動作保証外ですのでコメント出来ないと言われました。残念。

★物欲というものは・・・
 ということでまとめです。m515を購入して満足満足な日々を送っているのですが、こうしていろんなPDAを見ていると欲しいものがたくさんありますね。
 やっぱり今、一番欲しいのはm130です。値段も安くてガシガシと使えそう。m515と同じ環境で使えるし。ただm130を買うための説得力が足らないのです。m515が壊れたって、ちゃんと無料修理の保険に入っていますし、今、何不自由なくパームライフが送れているわけですから。なんでこんなに欲しいと思うんだろう?どなたか僕がm130を購入出来る説得力を下さい。

 ・・・と言いつつ、次期Palmのタングステンというやつにも興味津々です。すぐに買うかどうかは分かりませんが一Palmファンとして興味あるのは当然です。今のm515で僕が欲している通信、ノートの役割は全てOKなんで、何か思いっきりライフスタイルを変えてみたくなる作りがなされていれば購入するかもしれません。
 そういう意味ではCLIEのNXにはそういうライフスタイルを変えたいと思える部分が僕には感じられませんねー。僕がかなり保守的な考え方をしているせいかもしれません。今日、帰りの電車で座っていたら、向かいの席に座っていた女性がカメラ付き携帯のレンズ部分を僕の方に向けて何かやっていたのです。レンズを向けられている気分というのは精神衛生上あまり良くないです。僕と妻を撮影しているわけではないと思いますけど、おもむろにレンズが真正面にあるというのはちょっとねぇ・・・そういう考え方をする性格なもので保守的かなあ・・・と。(つまり今のカメラ付き携帯の設計を僕は認めていないのです。カメラが付くことに文句はありません。取り付け位置に問題があると言いたいのです。)・・・なんだか話がそれてる・・・すみません。

つれづれなる話で終始してしまいました。ではでは。