| 第58話 スタイラスにはまる 2002/11/22 |
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スタイラスフェチであると自負している私パムゾウなんですが、結局のところm515付属のスタイラスをメインで使い、たくさん文章を書く時はCLIEマークが付いたSTAEDTLER4WAYペンのスタイラスを使ってきてました。秋葉原にでも行く機会があればいいスタイラスを探そうかなくらいの感覚でした。 でもそんな僕にいいスタイラスを使いたいという衝動を起こさせたものがあったのです。きっかけは先日、ほぼ日から購入した世界一手帳のおまけで付いてきたボールペンなんです。あまりにも書き味が良くて(スタイラスとは関係ないですが)、あっ、こんなに普通のボールペンでも書き味が変わるんだと思ったんです。じゃあスタイラスにもこれだけの違いがあるんじゃないか、以前、聞いたことのあるミニバーというものがほぼ日ボールペンに取り付けられたら便利だなと思ったのです。
ほぼ日のボールペンについては下記URLでニードルペンというペン先だそうです。
またそのボールペンを作っている会社はオート株式会社というところだそうです。
で、そのオートのボールペンが手に入るのは下記ほぼ日のURLです。 さてそれではスタイラスに話を戻してミニバーが欲しいと思い発売元である信頼文具舗さんへ行ってみました。ありました、ミニバー、白と黒の2本が入って700円でした。そしていろいろ見ていくと有名なクロスのマイクロペンというものまで発見(2000円)。これは基本的にボールペンが軸後端を回して芯を繰り出されるもので、逆の端が尖っていてスタイラスになるというもの。パームユーザーの方はこのボールペンをミニバーに取り替えて使っているということを知っていたのでこれだっ!と思いました。m515に装着可能と書いてありましたのでこれしかない、しかもクロスのマイクロペンとミニバーをセットで購入すると200円の割引とも書いてある。早速メールにて購入依頼を出しました。 届きました。オレンジのクロスのマイクロペンとミニバーが。マイクロペンの軸後端を回すとクリックリッとボールペンが出てくる仕掛けなのですね。ボールペンを取り出し白のミニバーを装着。m515への挿入も完了。さて書き味は?うん、いい。グッド。元々m515付属のスタイラスも良かったですけど、この「マイクロペン+ミニバー」は先が少し尖っていること、材質がいいこともあるのか、とてもスラスラと書けます。で、ふと頭をよぎったのはリセットピンはどこ??・・ない、そう、ないのです。m515付属のスタイラスはリセットピンがちゃんとついていたのですがこのマイクロペンにはないのです。うーん、リセットピンがあった方が万が一の時に助かるのだけど・・・まぁ未だかつてm515のリセットピン穴を使ったことがないのでいいことにします。やはり書き味が一番。m515に内蔵できる事が一番です。m515用のリセットピン&ボールペン付きのペントピアスタイラスも持っているのでどこかカバンの中に潜ませておけば安心かな。 次に僕がやったこと。もう一つ余った黒のミニバーはほぼ日のボールペンに装着出来るのか?ということでした。残念ながら長さ太さ共に合わず装着不可能ということが判明致しました。規格が違うみたいです。うーんほぼ日ボールペンのニードルペンの魅力は捨てがたい。でも仕方ないですね。しょうがないのでCLIEマークが付いたSTAEDTLER4WAYペンを取り出して装着出来るかどうかを試してみました。多少、力づくで挿入した感はありましたが見事に成功。実はこのCLIEのステッドラーペン、シャープペンシルが使い物にならなかったのです。使っているとすぐに芯がポキンと折れてしまってました。だから従来のスタイラスを外してミニバーを装着。シャープペンシルの部分にクロスのマイクロペンから外したボールペンを装着という黒のボールペンが2つ仕様に改造致しました。黒×2、赤×1、ミニバー×1という具合です。ほぼ日のボールペンは捨てがたいですがこのCLIEロゴ入りステッドラーペンをほぼ日手帳に装着して使うことにします。そうしないと毎日持ち歩かないですから。 ということでそれらの写真を撮影してみました。下記。
パームはm515の一つしかないのにこうしてペンを並べて見ると壮観です。結局常時使うのは2本だけなのに。とにかくミニバーはいいです。とてもいいです。オレンジ色も気に入っています。これから新しいスタイラスを使って楽しいパームライフを送っていこうと思います。ではでは。 |