| 第63話 COOLPIX5000に惚れた 2002/12/19 |
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第55話で「るぅのデジカメ選び」と題して、妻るぅのデジカメ検討を行いました。そして先日ついにとあるデジカメを購入することに相成りました。本人の許可が下りていないので何を購入したかはふせさせて下さい。すみません。ただ候補に挙げたデジカメのどれかであるということだけは伝えておきます。 さてそのデジカメ購入に際して一緒にお店で品定めをしていたのですが、なんとしたことか銀塩派の僕が欲しいデジカメに出会ってしまいました。その名も「COOLPIX5000」。ニコンが誇る高級デジカメです。1年前のモデルなので定価150000円が90000円弱まで下がっていました。しかも妻曰く「今の銀塩カメラGR1とCyberShotU10を手放して「COOLPIX5000」に1本化するのなら買ってもいいわよ」なんていう優しい言葉をもらってしまいました。確かに今僕が持っている2台のカメラを売り払えばそんなに大きな出費なく購入は出来ます。ただ問題なのはカメラに関して銀塩からデジタルの人間になることへの抵抗感というものがあるのです。銀塩カメラのノスタルジーというべき楽しさを失ってしまうのかという自問自答をしてしまいます。 「COOLPIX5000」は何がいいかと言うと、広角28ミリからのズームレンズとフルマニュアル操作出来る点、そして撮影出来る絵の素晴らしさにあります。ニコンというブランド名に対する信頼感というものもあります。デジカメだけれどもこれはニコンの血統を持ったデジカメなのだというものが伝わってくるのです。 以下、僕の頭の中を整理してみたいと思います。
●現状維持でいいじゃないか
●「COOLPIX5000」で1本化してもいいんじゃないか? もし「COOLPIX5000」のスペックでのデジカメが存在しなかったら全然悩まなかったのでしょうが、このスペックなら銀塩から切り替えても全然問題ないぞと思えるのです。だから非常に悩ましいです。買い換えても損はしないだろうということも重々承知してます。 ・・・うーん、カメラ選びというものは凝れば凝るほどに難しい・・・ ・・・デジカメの進歩は早いからもうしばらく待ちかなあ・・・ 独り言のような文章ですみません。ではでは。
参考:スタパ齋藤さんのレビュー |